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知らない人は損をする!車庫証明で管理会社に費用を払う必要なし!

 

先程、新しい車の車庫証明を提出してきました。saimuです。

 

現在は借家アパートにて独り暮らし。当然、駐車場も借りています。

 

駐車場を借りている状況で車庫証明を取ろうとしたら、だいたいの場合は使用許諾証明書を管理会社に書いてもらわないといけません。

 

しかし、これが曲者。

 

実際にはA4用紙にハンコを押してもらうだけなんですけど、

 

たかがこれだけに!

 

5000円~10000円も獲られます!

 

ありえなくないですか?

 

 

そこでなんとか払わずに済ませられないかをネットで検索して裏ワザを発見!

 

これを実際にやってみたところ、本来10000円払わないといけないのが

 

たった320円で済みました!

 

では、車庫証明をたった320円で済ませる裏ワザを紹介します。

 

ちなみに、必ず必要な収入証紙については費用から除いていますので。

 

駐車場使用許諾証明書の代わりは契約書!

駐車場使用許諾証明書には、本拠地と置き場、そしてその場所の持ち主の書名と捺印が必要です。

 

持ち家ならば、当然自分でいいので費用は収入証紙の2700円だけです。

 

ただ、借家アパートで駐車場を借りている場合は駐車場の持ち主は大家さんだったりするので書名と捺印をもらわないといけません。

 

ただし、ここで問題なのは多くの場合駐車場使用許諾証明書に書名と捺印をもらうだけで5000円~10000円請求されること。

 

はっきり言って疑問ですし、ぼったくりですよね!

 

そこで、これの代わりになるものを用意します。

 

それが、借家と駐車場の契約書です。

別々に借りている場合は両方。

 

 

ちなみに、この手法は警察署によっては使えない可能性もあるので電話で確認してください。

 

契約書を確認!必要事項は記載してあるか?

 

まずは契約書を確認し、契約者(自分)、所有者、そして場所が書いてあるのか。

 

そして、契約者の住所は今の住所になっているのか。

という点を確認します。

 

ここで、引っ越ししたばかりのときだと前の住所で書いている可能性があります。

 

そういうときは住民票が必要です。

 

私はこのパターンでした。

前の住所から今の住所に代わった証明書として、前の住所が記載された住民票が必要です。

 

住民票を申請するときに履歴が載るようにしましょう。

ここで300円。

 

あとは、駐車場とアパートの契約書の必要場所をコピーする料金だけ。

わからないと思うので、いったん警察署にまるごと持っていって職員に聞いてみてください。

 

家にコピー機があるなら、名前とか住所を記載している部分をとりあえずコピーしていくといいでしょう。

 

申請するときに、これでいけるかを再度確認。

駐車場使用許諾証明書のほかに、置場所を記載する書類もいるので持って行きましょう。

 

Googleマップでアパート周辺をざっくり印刷していき、駐車場とアパートを線で結べばオッケー。

 

詳細図は現場で書いても大丈夫でしょう。

 

これで申請は完了です。

 

あとは収入証紙を貼って提出。

 

指定日付に取りにいきましょう。

 

さて、これで完了です。

 

たった320円(住民票、コピー代)で車庫証明をとる方法でした。

 

繰り返しますが、どこでも使えるわけではないので必ず事前に警察署に確認の電話をしてください。