ICOプロジェクト

ICOプロジェクトのREGAINについて仮想通貨初心者が調査してみた

今回は、自分としては2回目の参加をしようと検討しているICOプロジェクト、REGAINの紹介をします。

ICOってなんだ?何も知らずに参加したCOMSA

まず、ICOというのはイニシャル・コイン・オファリングの略で、簡単に言うと事業資金を仮想通貨で集めますってとこでしょうか。

このICOですが、zaifのほうで一度参加しています。

 

それがCOMSA(コムサ)というんですが、そのときはちょうど資金もなく、わずかばかりの資金しか参加出来ていません。

しかし、その時に買ったわずかばかりのCOMSAトークンは購入当時からすると信じられないくらいの価格上昇をしました。

COMSA上場のトークンセールの時、COMSAを購入するためにまず、ZAIFトークンの購入をしました。

その時の資金はわずか500円。

それでもCOMSAに参加したくて400ZAIFを0.8099円で購入。

総額323.96円です。

プレセールで、購入ボーナスが付くものもあったんですが、手持ちzaifが少なくて参加出来ず。

結局、最終のcomsaトークンセールでなけなしのzaifトークンでcomsaと引き換えました。

 

そのたった300円で手に入れたCOMSAトークンがいまでは・・・・?

 

1700円になっています!(7COMSA)

単純に5倍です。

もちろん、プレセールに参加してボーナスをゲットした人などは、もっと儲かっているでしょう。

 

因みにいまは、最高値の半分くらいなので一時的には10倍を付けていたことになります。

また、COMSAに関してはまだ、具体的な動きがない状態です。

 

つまり、開始されるプロジェクトによっては更なる価値高騰も考えられるのです。

その経験から、

[char no=”1″ char=”さいみ~”]やっぱり長期的な運用なら、ICOに参加するのM9いいな!次こそは大きく投資したい![/char]

こう思いました。

ICOには詐欺的案件も多い!ホワイトペーパーや、発案者を良く調べて投資する!

 

ネット上では、数々のICO案件が立ち上がっています。

そして、その多くは資金を集めた後にプロジェクトがストップしてしまっているようです。

 

そのため、ICOで資金調達をしようとしている企業・チームがどのようなものなのか?しっかりと見極める必要があります。

 

その方法の一つが、ホワイトペーパーであり、ICOのホームページです。

ホワイトペーパーとは? (ferret-prusより)

開くと詳細が読めます。

ホワイトペーパーは、もともとは政府や公的機関による年次報告書つまり「白書」を意味しました。しかし近年では マーケティング用語としても用いられており、特定の技術や商品について売り込む目的で、調査と関連付けて利点や長所をアピールする記載がなされることが特徴です。 マーケティングの ホワイトペーパーでよくある内容として、市場環境や技術動向の分析、導入事例の解説、他社製品との比較などが挙げられます。見込み顧客の抱えている課題解決に役立つ情報を盛り込むことで、自社製品・サービスへの興味を喚起することができるとされています。顧客情報と引き換えにダウンロード・送付されることも多く、その場合は営業の足がかりとして、その後の関係構築に直接的につなげることができます。

簡単に説明すると、事業計画書です。

そして、資金調達の為の広告でもあります。

そのため、多くの場合は「いいこと」しか書いてありません。

そのため、本気で調べるならある程度は問い合わせをするなどして自分から情報を取りに行かないといけません。

 

その結果、「このICOはまともに進むか怪しい」と判断したら投資するのを止めるという選択肢も取る必要があるでしょう。

 

最終的な判断はあくまでも自分で!

 

というのを忘れないようにしていただきたいですね。

 

大事なので、もう一度言いますが

ICO案件は詐欺的なものも多数あるので、投資判断は自己責任で!!

ではようやくの本題、私が次に投資しようと思っている、REGAIN(リゲイン)の紹介をしていきましょう。

REGAIN公式の紹介動画を観て、概要を掴もう!

REGAINのホームページに公開されている、日本語字幕ありのホワイトペーパー紹介動画です。

まずは、こちらをご覧ください。

[video src="https://project-regain.io/jp/img/regain.mp4" /]

 

言葉は英語ですが日本語字幕とアニメでだいたいの概要がわかったと思います。

要点としては

ビットコインマイニングの現状分析

  • ビットコインマイニングは、現状1社独占のような状況(A社)
  • 個人のマイナーでは太刀打ち出来ない
  • A社の思惑ひとつでビットコイン相場が操作されてしまう恐れがある

REGAINが目指す未来

  • ビットコイン相場の安定
  • マイニングにおけるA社の独占状態の解消
  • 個人マイナーの増加によりマイニングシェアを適正化する

目標達成の為の施策

  • 個人マイナーにREGAINで開発した新マイニングマシンを無償提供し、マイニング報酬の折半
  • 報酬の中から、トークンホルダーへの利益還元
  • 残りの利益で新型マイニングマシン開発を行う
  • 無償で新型マイニングマシンへのアップグレード

REGAIN:ICO資金調達スケジュール

[ステージ 1]
REGトークン価格
4,000 USD: 1 REG
– 期間 –
2017年12月22日 17:00
~ 2018年02月01日 17:00
5,000REG到達後 即時終了開催中

[ステージ 2]
REGトークン価格
4,400 USD: 1 REG
– 期間 –
2018年04月01日 17:00
~ 2018年05月15日 17:00
10,000REG到達後 即時終了[ステージ 3]
REGトークン価格
5,200 USD: 1 REG
– 期間 –
2018年07月01日 17:00
~ 2018年08月15日 17:00
15,000REG到達後 即時終了[ステージ 4]
REGトークン価格
4,000 USD: 1 REG
– 第 1 優先期間 –
2018年10月01日 17:00
~ 2018年10月15日 17:00
– 第 2 優先期間 –
2018年10月15日 17:00
~ 2018年10月22日 17:00
– 第 3 優先期間 –
2018年10月22日 17:00
~ 2018年11月01日 17:00
– 期間 –
2018年11月01日 17:00
~ 2018年11月15日 17:00
35,000REG到達後 即時終了

ICO第一ステージ終了時から、報酬が発生!リスクを取って報酬を得るか?

ホワイトペーパーの36ページにスケジュールマップが掲載されています。

参考:REGAINホワイトペーパー日本語版

REGAINホワイトペーパーによると、第一トークンセール終了後にマイニングマシンの開発第一弾が開始。2018年3月にマイニングマシンの稼動開始とあります。

第二トークンセールが始まる頃に、第一弾のマイニングマシン報酬を得ることが出来るようです。これが2018年4月のこと。

トークンセールごとにマイニングマシンの稼動が開始し、次のトークンセール時期に報酬が配分される。

そういうスケジュールですね。

最終トークンセールが2018年11月なので、結果が出るのは2019年になりそうな予感。

 

ここから読み取れるのは、第一弾から参加している人は早く報酬受け取れる&最終トークンセールでも優先購入件が与えられるということ。

こちらのホワイトペーパーの一部をご覧ください。

見づらいかもしれませんが、第一弾トークンセールに参加した方には、最終トークンセールの第一優先購入件が与えられるようです。

 

また、マイニング報酬については

1REG(4000$相当)に対して、0.034BTC付与と記載されています。

日本円換算で1BTC=150万とすると、約45000円です。大体今の価値ならば・・・。

 

これが毎月の配当となるようです。

45万の出資で毎月45000なら、1年で回収出来てしまいます。また、ビットコインが高騰すれば円建て見るともっとですね。

さすがに、なんか都合が良すぎるんですが・・。

第2、第3トークンセールは1REGあたりの価格が高騰!

第一トークンセールに比べて、若干価格が上がります。

 

ただ、第一トークンセール購入者がちゃんと配当をもらえているか、プロジェクトが計画通りに進んでいるかを見極めてから参加できるのがメリットですね。

リスク取ってリターンを得るか?悩み所ですね?

トークンを購入しなくても、取り合えず無料でREGAIN参加登録だけは済ませましょう!

REGAINのトークンセール。

額面通りに受け取ると非常に魅力的なオファーですね。

 

しかし、うまい話には裏がある。そういう考えも事実です。

とはいえ、いつでも参加出来るようにしておく必要はあるでしょう。

参加登録だけなら、無料ですし。

そのまま購入しないという選択肢もありますから。

ただ、あなたは知っているでしょうか?最初にわたしが参加したCOMSAのトークンセールにおいては、購入開始日に非常に多くのアクセスが集中しサーバーが繋がりにくい状況にまでなったことを。

 

このREGAINのトークンセールにしても、2018年11月の最終フェイズまで順調に計画が進んだとしたら。

最初のトークンセールで参加し、1REG購入したひとは既に0.34BTCの報酬を得ていることになります。

これが保証された状態での最終トークンセールです。

 

そう。あなたがそこから登録を開始しても購入出来るかどうかはわからないでしょう。

第一~第三トークンセールでのホルダーも参加しますしね。

だからこそ、機会損失を出さないためにも是非事前に登録を済ませておくことをオススメします!

 

登録は無料。そしてメールアドレスさえあればOKです。

登録は非常に簡単で、こちらのボタンからREGAINのホームページに移動して、メールアドレスを登録。

 

 

返信されてきたメール内のURLにアクセスして開いたページにて

姓名(ローマ字)

生年月日

パスワード

を入力するだけです。

たったこれだけ。

5分で完了です。他の個人情報については、ログイン後のマイページにて登録できますが、トークン購入に関しては本人確認なしでも出来るようです。

 

・REGトークンは「0.00001REG」から購入可能です。

日本円にすると、なんと4円相当から(笑)

 

お小遣程度からでも、参加出来そうですが・・・。ただ、日本円での購入は出来ません。

ビットコインでの決済となります。

そのため、各取引所にて送金に最低限必要な量のビットコインは購入しないといけませんね。

大体、1万円分くらいでしょうか?

購入に関しては送金手数料の低い取引所で購入すべきかもしれません。

また、購入時に手数料が発生しない、取引所での購入をオススメします。

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ただし、zaifは年末年始から本人確認はがきの郵送が非常に遅れており、すぐに取引したいかたには不向きです。

できれば、今後のことも考えて二つとも開設しておくことをオススメしますね。

ICO案件のREGAIN調査まとめ。

計画通りに進むことを期待して、私はREGAINに投資します。

 

できれば、1REG買いたいところですが・・・。

 

ただ、上でも書いた通りにリスクも十分あるので万人にオススメはしません。

まずは無料参加登録だけ済ませて様子見でいいかな・・・と。

こちらのボタンから公式ホームページに移動し、登録できます。

 

 

そして、このブログで進捗を報告しますのでもし興味があるなら本格的に投資に参加してはどうでしょうか?

 

次回、REGAINの報告は年明けに実際、トークン購入した際に行います。

 

おそらくは2018年1月中頃になるかと。

よろしくお願いします。