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配偶者控除はどうなる?高所得の人は控除0に。

500万

今日はもともと、ハーフマラソンに向けて20kmランニングをするつもりやったけど、残念ながら雨がかなり降っているため、断念することに。

そんななか、うちの両親は結婚35年記念の旅行にいってます。

俺もちょっとだけ、旅行費用に協力させてもらいました。

和歌山のほうにいってるんですけどね。

俺も、結婚当初は最後まで連れ添うつもりやったんですけどね・・・・・。

俺の失敗のせいでそれはかなわず。仕方ない。

さて、表題の件ですが。

共働き世代には直接的にかかわってくる、「配偶者控除」の件です。

配偶者控除っていうのは、

配偶者控除は、パート主婦らの年収が103万円以下であれば、夫の年収から38万円を差し引いてから所得税を計算することで、税負担を軽くする仕組み。

うちの会社でもパートタイムの人は来ていて、だいたい15時までの勤務だったり土日祝日以外にも休暇をとって調整しているようです。

年収103万ってことは月あたり8万くらいに抑えないとだめってことですね。

これがどう変わるのか???

Yahoo!ニュースより

政府・与党は妻の年収要件を103万円以下から「150万円以下」に引き上げる方向で最終調整している。

 その場合、パートなどで働く妻がいる世帯を中心に300万世帯強に控除の対象が広がるため、その分の税収が落ち込むのを防ぐには、高所得の世帯を控除の対象から外す所得制限が必要になる。

 ただ一定の年収を境に控除を適用外にすると、世帯の手取り額が一気に減るため、夫の年収が高くなればなるほど利用できる控除額をなだらかに減らしていく仕組みを検討する。具体的には、夫の年収が1120万円以下の世帯は38万円の控除を受けられるが、1120万円を超えると段階的に控除額が減り、1220万円になるとゼロになる。

夫の年収1120万円以下は控除がMAXうけられるようですね。

といっても年収1000万超えなんて上場企業でも部長クラスじゃないといかへんとおもうんやけどね。

まだ確定ではないけれど、控除の対象になる年収額が大きくなれば共働きの家庭はたすかるでしょうね。

俺のとこは、離婚していなかったとしても嫁さんの年収は普通に150万超えてたと思うので対象ではなかったですけどね。

俺の借金経歴はこちら。

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